職場環境とダイエット
ダイエット

付き合いとか

以前アルコールの話なんかをしたが、それは本質的には

「付き合い」の話

かもしれない。

いずれにせよ厄介な敵だ。

私は幸運な事に職場の上司達はほぼ酒は飲まず、仕事後に飲みに行くことはおろか、食事に行く事もない。

上司には真剣にダイエットに取り組んでいる旨を伝えているため、職場のイベント等があっても私は自身で持ち込んだ食べ物以外は食べないと伝えている。

会議の際にお菓子などが出たりするがもちろん一切手はつけない。

つまり私の職場はダイエットに関して理解が深かった訳であるが、これは特別進んだ考え方をしている訳でもなければ素晴らしい環境な訳でもない。

部下の健康を管理、認識することは管理職についている人間の職責である。

寧ろこの考えを否定する会社があればそれはそれは危なっかしい会社であろう。

付き合いと健康を秤にかけること自体がどこか滑稽だが、いまだに「飲みニケーション」みたいなサブいことを言っている上司の下で働いているのであれば、これを機に距離をとってみることもいいと思う。

痩せたい

そう伝えても理解を示してくれない上司であれど、それに優って魅力的な人間もいることは十分あり得るとは思う。

魅力を多分に感じるのであれば、無理に離れることはない。

痩せる以外に自分の価値を高める方法を実践すればいい。

その方法論に関しては魅力的な上司に相談するといい。