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ダイエット,  ダイエット日記

【ジム、エステ等、結局何を選ぶべきか?】その1 痩せ薬 

実は私は、パーソナルジムだけでなく様々なダイエットに手を出している。

そして効果の程と、その中から何を選ぶ事が最適解かを私なりに解説していきたいと思う。

痩せ薬

「痩せ薬」と書いた時の胡散さ等の不健康なインパクトは凄まじい。

しかし、「ダイエットサプリメント」と書くとどこか受け入れられてしまう不思議。

【出会い系サイト】が【マッチングアプリ】と名を変えた途端に受け入れられるようなもので、トレンドとは名を変えて何度も襲来するものである。

少し脱線した。

この選択肢は間違いなくダントツで

ワースト1

である

全てのサプリメントを否定する訳では無いし(私もトレーニング中カルニチン 共役リノール酸 BCAA等使用していた。) 飲んではいけない!とまでは言わないが、多くの場合は体調をくずして、痩せずに終わる。

と言うのも、これは蓋を空けてみれば

下剤

である事が驚く程多い。

某超有名大手サプリメントメーカーのフォー〇コ〇ーやダイ〇ットパ〇ー等もそれにあたる。

一応別会社のカロリ〇ッ〇等は下剤ではないと謳っているが、食べ物の消化吸収を抑制するため、便の浸透圧が変化し、便が緩くなるとの事。

そりゃ飲んで、滞留している排泄物がでれば一旦は多少体が軽くなる事だってある。

なんとなく効果を得られた気がする事は有り得る話なので始末が悪い。

それ故に

「この薬を飲んでいれば普通に食事をとっても大丈夫!」

と勘違いして、食事量が増え、逆に太ったという人を私は何人も知っている。(その何人もの中にかつての私も含まれる)

そもそも楽して痩せようという魂胆をどうにかしない限りはまず痩せる事はない。

その効果の程

しかし、この薬が効果的に使用出来る側面がある事もまた1つの事実。

糖質制限をしている人間は、炭水化物と水分の摂取量が不足し、便秘になりやすい為である。

あくまで、まず水分を多めに摂るように努め

(身長184 体重104 当時、パーソナルジムでは1日の摂取推奨量は最低2リットルと言われていた。)

それでも便秘気味である際は、こういった薬も効果的であろうとは思う。

その際にオススメなのは

ツムラ防風通聖散

(ツムラボウフウツウショウサン)

製品番号:062

である。

肥満症治療の薬として、病院で処方される漢方薬であり、また高血圧に伴う症状の改善にも効果があるとされている。

私は数多く試した中で、これがもっとも身体に負荷がかからず、肌荒れの改善にも繋がった。

しかしながら、この様な薬でも【体力がある人】に限定して処方される為、使用する際は出来れば医師に相談した方が良い。

まとめ

痩せ薬(ダイエットサプリメント)の使用に関しては、以下の流れが適切です。

運動.食事制限→便秘→水分摂取→便秘改善せず→内科通院→処方→便秘改善→服用中止

あくまでも、痩せ薬(ダイエットサプリメント)は殆どの場合下剤なので、通常行っているダイエットの補助として使用するのであれば使用を考えてもいいかもしれないというレベル。

そして基本的には他の薬と同様に、自己判断では飲まない方が好ましい。

それ単体で痩せる事は難しく、耳に優しい言葉がダイエットを阻害する事すら多く有り得るため、デブマインドの持ち主(多くは現在太っている方)は避けた方が無難だと思う。

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